米ケフィラン「ケフィーラ」の特徴
◆新素材「米ケフィラン」を1袋あたり500mg含有
◆脂肪分ゼロでヘルシー。乳成分も含みません
◆砂糖不使用。着色料・香料・保存料全て無添加
◆携帯に便利で毎日続けやすいスティックタイプ
◆信頼の開発体制・GMP認定工場による手製造で高品質を実現 |
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ケフィア菌は特有の粘質性多糖「ケフィラン」を作り、ケフィランには多彩な健康、美容パワーが秘められていると長年注目されてきました。大和薬品は、先進の培養技術により、ケフィア菌を「お米」で培養・濃縮し「ケフィラン」を多く含む
脂肪分ゼロのヘルシー素材「米ケフィラン」を開発しました。
「ケフィーラ」には米ケフィランが1袋に500mg配合されています。
| ケフィーラ(米ケフィラン) |
| ■名称 |
ケフィア菌生成物質含有食品 |
| ■原材料名 |
ケフィア菌生成物含有粉末(デキストリン、ケフィア菌生成物)、イソマルトオリゴ糖、酪酸菌、トレハロース、デキストリン、ラフィノース、二酸化ケイ素 |
| ■内容量 |
45g(1.5g×30袋) |
| ■保存方法 |
高温多湿、直射日光を避けて、保存してください。 |
■栄養成分表示
※1袋(1.5g)あたり |
| エネルギー |
5.2kcal |
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炭水化物 |
1.3g |
| たんぱく質 |
0.04g |
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ナトリウム |
3.5mg |
| 脂質 |
0g |
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| 召し上がり方 |
1日1〜2袋を目安に、そのままお水でお召し上がりください。
スティックはどの位置からでも手で開封できます。
●ご注意●
原材料をご参照の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないで下さい。
また体質や体調により稀に合わない場合がございます。その場合は使用を中止してください。
薬を服用中、通院中の方及び、妊娠・授乳中の方はお召し上がりになる前に医師にご相談下さい。
天然原料を使用しているため商品により多少の色の違いが見られる場合がありますが、品質に問題はありません。
乳幼児の手の届かない所においてください。
スティック開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。 |
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| ▼無料でケフィーラのサンプル、資料差し上げています。 |
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代引き、振込手数料(銀行振込み除く)無料!!
在庫有り◆迅速発送出来ます♪
ケフィーラは16時までにご注文戴けましたら、その日のうちに発送させて頂きます!
※注文が殺到した場合、在庫が無い時がありますのでご了承下さい。(1〜2日程度お時間を戴く場合があります) |
【ケフィアとは】
ケフィアは「ケフィア粒」と称される、酵母や複合乳酸菌をスターターとして生産される発酵乳飲料です。
3大長寿地域と呼ばれるコーカサス地方で飲まれており、乳を様々な乳酸菌や酵母で発酵させたものです。
ヤギの皮の袋に牛乳、羊乳、ヤギ乳などと、スケーターとなる酵母や複合乳酸菌を含むケフィア粒を入れ数日間発酵させて出来上がったものを布で濾して飲料とします。
「ケフィア」の中には、乳酸桿菌、乳酸球菌、酢酸菌、乳糖発酵性酵母、乳糖非発酵性酵母などが確認できます。そこで「ケフィア粒」にどんな菌が存在するのかを調べた結果新種の乳酸菌としてLK乳酸菌(L.kefiranofaciens)が分離されました。その莢膜に作られる難消化性の多糖体が「ケフィラン」と呼ばれる成分で様々な機能性を発揮することが分かっています。
しかしながら、日本で広く普及するには
≪1≫
ケフィアにはアルコールが含有されている
≪2≫保存中に炭酸ガスが発生する
≪3≫日本人の嗜好に合わない
という問題点がありました。そこで、嗜好性の部分を改善し、機能性の部分を強化することにより、ケフィアをオリジンとする新しい機能性食品素材を開発すれば日本を始め、世界に広く普及されると考え、米ケフィランの開発が進められました。
【米ケフィランとは】
ケフィランを生産するLK乳酸菌は、ホモ発酵乳酸菌なので、アルコールを生産しませんし、炭酸ガスも発生しません。
そこで、LK乳酸菌だけを日本人に馴染みの深いお米で単独培養する研究がされました。
方法としては、米でん粉および、米たんぱくをそれぞれ加水分解し、炭素源および窒素源として使用しました。最終的に、これまでの培養法と比較してLK乳酸菌の数は変わらず「ケフィラン」の産生量を数倍に増やすことに成功、これまで工業化が難しかった粘質性多糖ケフィランを実現しました。 |
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■機能成分について
米ケフィランの機能性成分の主役は粘質多糖ケフィランです。米ケフィラン培養物中には1L当たり約800mgのケフィランが含まれています。ケフィア1L中のケフィラン含量は20mg程度ですから約40倍の含有量です。窒素成分では、米に由来するアミノ酸関連物質としてガンマアミノ酪酸(GABA)、米ペプチドと乳酸菌によって生成されるペプチドも存在します。また、米ケフィラン培養物中の乳酸の多くはL(+)乳酸です。
■米ケフィランとケフィアの成分比較(100gあたり)
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米ケフィラン |
自家製ケフィア |
| ケフィラン含有量 |
500mg以上 |
2mg |
| 脂質 |
0.5g |
2.8〜3.3g |
| アルコール |
0g |
0.6〜1.1g |
新素材、米ケフィラン(1袋あたり500mg)+酪酸菌+オリゴ糖
私たちの腸には100種類100兆個の細菌が存在していて、ビフィズス菌を代表する善玉菌や、大腸菌、ウェルシュ菌といった腐敗菌などの悪玉菌、それに普段はどちらでも無い顔をしていて、優勢な方に見方する日和見菌が存在しています。健康な生活を送る為には、これらのバランスを取ることが大切です。
このバランスを取る為には食事が第一ですが、これを補う機能性食品も多く開発されています。これには3つのタイプがあります。
【バイオジェニックス】植物フラボノイド(カテキン、ケルセチンなど)、米ぬかアラビノキシラン誘導体、EPA・DHAなど
【プロバイオティクス】乳酸菌、納豆菌、ケフィアやヨーグルトなど
【プレバイオティクス】オリゴ糖、食物繊維など