厳しい品質管理と、緻密な生産管理は大和薬品の生産工場において欠かすことの出来ない重要な軸です。自社の「つくば工場」「掛川工場」は元より、外部委託工場においても常に最新の設備や運用システムのもと運営し大和薬品は「バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体、MGN-3、米ぬかエキス)」の製造をしています。
大和薬品の「つくば工場」は、ISO9001認証を取得し、更にHACCP(ハセップ=危害分析重要管理点)を導入しています。そして高度で安定した品質を可能にする「微生物培養の最新設備」を構築しました。また炭水管理の面でも、つくば地域の厳しい基準値をクリアするだけでなく、主体的な徹底管理のもと、環境への影響を配慮した環境保全型向上を実現しています。
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株式会社エイブリーは、(株)大和薬品の正規代理店です
株式会社エイブリーは、大和協力会の正式な役員です。弊社と大和薬品(大和協力会)の取引は、平成3年頃から始まっており、長年の販売実績がございます。※大和薬品のデータがきちんと揃った実績のある米ぬかアラビノキシラン誘導体(米ぬかエキス)製品はレンチンプラスです。アラビノキシランを含有した類似品にご注意下さい。 ※一部の写真と資料は大和薬品より提供していただきました。 |
■大和薬品つくば工場■ 「自然の中で生かされている、自然と一緒に生きている」 人間の健康を考える時、この事を忘れてはいけません。大和薬品は、自然の摂理に従う事が最も大切であるという理念の下に、バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)を初め、納豆菌培養物(NLCP)、月見草油、食物繊維などを原料とする製品の開発を行っています。 顧客満足を達成することを第一に、商品の有用性を栄養学的に実証する為、国内外の大学・研究機関と共同で研究を実施しています。 大和薬品の「つくば工場」は2002年に品質管理の国際規格ISO09001:2000システム、2004年に食品衛生管理システムのHACCPシステム両方を導入することにより、製造方法と衛生管理方法を綿密にマニュアル化し、安定した品質を可能にする「微生物培養の最新設備」を構築しています。 |
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■ ISO9001について
ISOは国際標準化機構という名称の、スイスのジュネーブに本部を持つ非政府組織の国際機関の事で、昭和19年に発足、現在120ヵ国以上が参加しています。ISO(international organization for standardization―国際標準化機構)によって制定された品質管理のための国際規格がISO9000シリーズで、北米、EU、日本をはじめ、91ヶ国以上で採用されています。
ISO9000シリーズの審査・登録を受けることは、世界市場において信頼できる企業として、国際的に認められたことになります。この規格の大きな特徴として、ISO9001の認証を取得後も、第三者機関による半年に一度の内部審査を義務づけられ、ISO規格への適合性が維持されています。ISO 9000シリーズはISO 9001〜ISO 9003まであり、ISO 9001は最も包括的な基準であり、最も信頼できる包括的な基準です。









